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PSP「勇者30」をプレイしました

未だに金欠の僕です。
この前「世界樹の迷宮」をクリアしたので早速次のゲームに向かいました。PSPで発売された超速ドットRPG「勇者30」です。駿河屋でまとめ買いしたものの一つです。500円くらいだったかな。発売は2009年なので、世界樹の迷宮の2年後ってことですね。どうでもいいけど発売日が僕の誕生日ですね。


内容はタイトルの通り、勇者が30秒で魔王を倒し世界を救うゲームです。「は?」って感じですよね。実際は時間を戻したり町で情報を集めたりするので、1ステージに1分以上はかかりますが、それでも超速を語るにふさわしいスピード感です。
4つのモードを搭載していて、メインの勇者30ではステージを選んで魔王をぶっ飛ばす、を続けていくだけですが、バリエーション豊富な魔王の方々やステージギミックのおかげで飽きることはありません。
ストーリーはまさに王道という具合でしょうか。たくさんの仲間と共に魔王を倒すステージはやはり興奮しますね。仲間もそうですが、このゲームのストーリーは時代を超えて繋がっています。女神歴100年、200年、300年、500年とストーリーが続き、各々の時代に勇者30とは違うシステムのゲームがあります。が、ストーリーとしては繋がっているんですけど、ゲームとしてはおまけみたいなもののように感じました。プレイ時間も勇者30が半日費やしてクリアしたのに対し、他は2時間ほどで終わってしまいました。ちょっとゲームとしてはイマイチかなーと思います。キャラが濃いので会話は見ていて楽しいんですけどね。

僕はこのゲームの中で最も好きなところは音楽です。「勇者30Ⅱ」を過去にプレイした時にも同じことを思っていましたが、やはりこのゲームは音楽がかっこいいです。できることならサントラを買いたい……と思っていたらSteamにあるみたいです。というかゲーム本体もSteamにあるみたいですね。買います。

「勇者30」はPSPやPCのゲームではありますが、スマホゲーのようにサクッとプレイすることができます。やり込まなければ忙しい人でも1週間あればクリアできるので、クリアできないゲームを買って積みゲーを増やしたくないと嘆いている人にもおすすめできます。個人的には「勇者30Ⅱ」の方が好きなので、Ⅰをやって気に入ったら、ぜひⅡもプレイしてほしいところです。

余談ですが、一緒に冒険する金にがめつい女神様はプレイヤーのことを「○○さん」と呼ぶので、「おはよう」にすれば「おはようさん」と呼ばれますし、「おっ」にすれば「おっさん」と呼ばれますし、「ライジング・」にすれば「ライジング・さん」と呼ばれます。
ちなみに僕は直前に「Fight of Gots」という世界の神様が戦うSteamのゲームを見ていたので、「イエス」という名前にしたのですが、村民から「イエス様」とか呼ばれたりもするので、救世主らしさが増しました。他のキャラにも「ノア」とか「モーセ」とかつけていたので、エンディングでは「まさに伝説」って感じでしたね。


それではこの辺で


勇者30公式サイト
http://www.marv.jp/special/game/30/
Steam版 勇者30
http://store.steampowered.com/app/240970/Half_Minute_Hero_The_Second_Coming/

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DS「世界樹の迷宮」をプレイしました
やはり圧倒的金欠の僕です。
世界樹の迷宮と言えば、いくらかゲームに興味がある人なら一度は耳にしたことがあるで
しょう。プレイしたことがある人も多いかと思います。最近だと、丁度10周年ということ
で、大いに盛り上がっているのをTwitterを通して見ていました。

今回、世界樹の迷宮をプレイしたのは、メディアの影響で無性にゲームがしたくなったか
らです。フリーゲームやスマホゲームではない、やりごたえのありまくるゲームを。
世界樹の迷宮を選んだ理由は、僕の中の「聞いたことはあるがやったことはないゲームリ
スト」に入っていたからです。ありますよね、そういうの。
ようやく金欠を抜け出せたかと思いきやDS・PSPのゲームを10本ほど中古で購入しました
。安いのだけに絞って買ったのでDSi本体と合わせても5000円程度でしたので、生活はで
きてます。気が向いたら他のゲームの紹介もするかもしれません。

さて、駿河屋で480円で買ったソフトと1200円で買ったDSですが、コンテンツ分野の利点
は内容が劣化しないことにあります。安いから、古いからといって、今のゲームに劣って
いるとは言えません。今はもう、DSやPSPのゲームも相当安くなっています。することが
ないなら通販で買ってみるのも悪くない選択だと思います。
ただ、DSやPSPだとスクショが撮れないんですよねぇ。

内容は過去に聞いていた話通りでした。ダンジョンの下層、最深部を目指してモンスター
を倒したりクエストを受けたり、武器を買ってキャラクターを強化したりするRPGです。
キャラクターは全員自分で作ることになります。ドラクエ3や9みたいで好きです、こうい
うの。
レベルが上がるとスキルポイントが与えられるシステムになっているので、少しネットゲ
ームっぽくもあります。
しかし、このゲームの一番の特徴と言えるのは、やはり地図作りでしょう。ダンジョンで
はDSの下画面を使って、地図を1から自分で書くことになります。自分が通ったところは
自動で塗られますが、それ以外の壁や扉は全て手動です。最初は面倒なんですけど、これ
がだんだん楽しくなってくるんです。おかげでゲーム製作のマップ作りがペンと方眼紙だ
けでできるようになりました。
それと、僕は鍛冶屋のシステムも好きでした。ダンジョンから持ち帰った素材を売ること
でのみ、商品が入荷されるので、新しい階から帰るときはいつもそれが楽しみでした。

ただ、このゲームは全体的に難易度が高いと思います。少なくとも、僕が今までプレイし
てきたDQやFFなどよりは高いです。僕はラスボスまでで6回全滅してますし、全滅しかけ
た回数はもっとあります。友人からの「1階で死ぬ人が続出する」という情報と「絵がかわ
いい」くらいしか知らずに始めましたが、見事1階で全滅しました。あろうことか、初探
索で全滅です。思わず「ウソやん」とか声が出ました。出身は関西じゃないので、この地
では似非関西弁は控えようと思っていたのに。
とにかく、これからプレイする人に伝えておきたいことは、「層が変わったら注意しろ
」「状態異常には気を付けろ」「脱出手段は絶対に忘れるな」の3点です。この3点を忘れ
てダンジョンに潜ると、非常にスリリングな体験ができます。とはいえ、半分ほど進めれ
ばスキルやアイテムの充実から死亡することは少なくなります。まあ、それでも2回全滅
しましたし、その倍以上全滅しかけてますけど。

それと、このゲームは全滅すると、ちゃんとゲームオーバーになりますので、セーブはこまめにやっておかないと後悔します。僕も1度やらかしました。

僕はスリルも含めてこのゲームはかなり楽しめました。久しぶりにスマホやPC以外のゲームができましたし、緊張感のあるバトルは刺激になりました。ゲームシステムも参考になるものが多く、2週間近くぶっ続けでやったかいがありました。
脱出アイテムを忘れて決死の覚悟で強敵に突撃したり、湧き出す敵から逃げるためにそれまでの経験値をなかったことにしたり、あらゆる手段を尽くして戦闘からの脱出を試みたり、書こうと思えばもっと書けますが、こういう時に「冒険してるなあ」と感じることができました。同時に「開発者は鬼か」とも思いましたが。
街一つに、迷宮が一つと、シンプルな造りだからこそのゲームでした。


この間「世界樹の迷宮と不思議のダンジョン2」も発売されましたが、僕は3DSを持っていないのでどう足掻いても「世界樹の迷宮3」までしかプレイできません。いつか僕が3DSを買う日まで、皆さんで楽しんでください。

それではこの辺で


『世界樹の迷宮』10周年プロジェクト
http://sq-atlus.jp/
ATLUS公式サイト
https://www.atlus.co.jp/

フリーゲーム「人魚沼」をプレイしました
圧倒的金欠によりフリーゲームをプレイするしか選択肢がない僕です。
いや、本当に金に困っているわけではないんですけど、使える金がないんです。
前置きはさておき本題に入りたいと思います。
タイトル通りです。
PCのフリーホラーゲーム「人魚沼」をプレイしました。
ツールは確かwolf editorだったと思います。
僕も今まででなんだかんだで50本以上のフリーゲームをプレイしてきたので、そろそろフ
リーゲーマーを名乗れるようになったかな、と思うのですが、下手なことを言うと怖いん
で控えめなコメントだけ書くことにします。

タイトル画面


ningyo_1.jpeg


僕が人魚沼をDLしたのは多分3年以上前のこと。公開は2013年なので、公開してすぐにDL
したんだと思います。以来PCのフリーゲームフォルダに眠ったままでしたが、ちまちまと
積みゲーをクリアして、今回がこいつの出番ということでした。
一時期公開停止してたんだけど、理由は忘れました。
まあそれはいいや。

ざっくりストーリーを説明すると、
山道を友人3人とドライブしてたら道に迷い、さらに車が壊れちゃって困っていたところ
に、デカい屋敷を持つジジイにがやってきて
「部屋が余ってるから泊めてやる。だがワシはちょっと出かけるから、あとよろしく」
という感じです。
まあ、館に昔話と狂気がくっついた感じです。
それと少しのファンタジー

屋敷内部
ningyo_2.jpeg


僕が人魚沼をDLしたのは多分3年以上前のこと。公開は2013年なので、公開してすぐにDL
したんだと思います。以来PCのフリーゲームフォルダに眠ったままでしたが、ちまちまと
積みゲーをクリアして、今回がこいつの出番ということでした。
一時期公開停止してたんだけど、理由は忘れました。
まあそれはいいや。

ざっくりストーリーを説明すると、
山道を友人3人とドライブしてたら道に迷い、さらに車が壊れちゃって困っていたところ
に、デカい屋敷を持つジジイにがやってきて
「部屋が余ってるから泊めてやる。だがワシはちょっと出かけるから、あとよろしく」
という感じです。
まあ、館に昔話と狂気がくっついた感じです。
それと少しのファンタジー

難易度はそれほど高くないです。分岐もわかりやすく数も少ないので、エンド回収も比較
的容易かと。自分はエンドを全て回収するまで3~5時間(覚えてない)だったと思いま
す。
沼の雰囲気なんかは不気味でいいと思いました。屋敷内部も実際の絵画を使っていたり、
ああいうの好きです。
ただ、ストーリー自体には僕はあまり引き込まれなかったです。良くも悪くも、よくある
ホラーゲームです。主人公のキャラは好きでした。口が悪くて暴力的なキャラがホラー系
に出てくれると楽しいです。

口の悪い主人公
ningyo_3.jpeg


さて、ブログっていうものを書いたことがないので、これでよかったのかもわかりません
が、とりあえずはこれで終了です。
積みゲーがまだまだあるので、また時間があったら書くと思います。

それではまた

制作者サイト Uri Games
http://2style.in/uri/index.html

「ゲーミングチェアに腰掛けながら」


 検問所の椅子は冷たく硬い。いつものように席についた私は机の上に冊子を取り出す。表紙を開くと「入国管理省 規則及び規制 入国審査用」の文字。ページをめくりながら規則の項目に目を通す。右側の引き出しを引くと引き出しと一体化した二種類のスタンプが現れる。今日も何十回と押すことになるだろうスタンプだ。午前6時、レバーを下げてシャッターを開け、入国希望者を呼ぶ。
「次!(next!) 」

インディーゲーム1 を買った。
PCゲームに熱心な友人に誘われたのだ。
なんでも、購入のときにはセール(割引)時を狙い大量買いをして"積んでおく”のが
彼(もしくは彼ら)のスタイルらしく、私もそれに倣うことにした。
合計購入金額は¥5000程度、といっても買ったゲームが15,6本であることを考えると
タイトル一本ずつの価格は平均で¥400にも満たない。ジャンルは特にこだわらず、
オススメされたものや目に止まったもの、以前から気になっていたものなど、
興味があって手頃な価格の物をまとめてカートに入れた。

インディーゲームはどの作品も独創的だ。
あるゲームではゲーム内のスマホで幽霊と戦ってみたり、
不気味な世界観を楽しむゲームがあったり、
中には蟹がビームを放つゲームなんてものも存在する。
その中でも今回特に気になったゲームのタイトルは、

『Papers, Please』

冒頭の文章はこのゲームのプレイの様子を綴ったものだ。
2017第二回部員だより


 ここは共産主義国アルストツカ。隣国コレチアとの戦争が終わり、国交を再開することになった。私に与えられた仕事は入国審査官としてアルストツカへの入国者を審査すること。しかし移民や観光客の中には密輸業者やテロリストなど思惑を持っているものが潜んでいるかもしれない。それを判断できるものは入国希望者のパスポートや様々な書類だ。入国を認めるか、拒否するか。全ては、このスタンプに委ねられている――。

『Papers, Please』は架空の共産国「アルストツカ」の入国審査官となり、
その仕事と人生を体験するアドベンチャーゲームである。
主なプレイは入国審査の事務処理における「間違い探し」だ。
プレイヤーは入国希望者が提出する書類を、規則書と照らし合わせて、
そこに情報の不一致がないか確認していく。
問題がなければ入国を許可するスタンプを、
偽造が疑われるものや期限切れのものには不許可のスタンプを、
どちらかをパスポートに押すことで入国の可不可を定めていく。
テロ事件や感染症の発生などによって変動していくアルストツカの情勢はプレイヤーを飽きさせない。
間違い探しのパズルとして楽しむもよし、
主人公の立場から見える世界観を楽しむもよし。
マウス操作によるドラッグやクリックが基本のプレイしやすさも魅力の傑作ゲームだ。

書類をめくったり、スタンプを押したりしていく、その感覚がなんともたまらない。
クリックでめくられるページの音、シャッターやスタンプの金属的な響き。
マウス操作と連動する画面上での動きがプレイヤーをゲームの世界に引き込んでいく。
このマウス操作によるプレイがこのゲームで最も気に入っている部分だ。

しかし、なんだろう……。
このゲームをプレイしていると妙に懐かしい感覚を覚える。
それはドットによるグラフィックのせいでも、共産主義国という舞台でもない。
この画面、この操作。金属的レバーとシャッターの上げ下げ、カシャン、と小気味いい音を立てるスタンプ。
ふと、脳内に一曲の歌が流れだす――。

『超操縦メカMG』!!!
MG!MG!
100体以上のMG! コックピットとシンクロ~!
操れぇー!!! 戦えぇー!!!
それぞれ違う操縦法! 敵!倒せ!
でかいぞ、巨大メカ!(ニンテンドーDS!)
『超操縦メカMG』!!!

水木○郎だ。私の中で水○一郎が突如として熱唱を始めた。
そして思い出す。このド直球曲のCMが放送された
2006年発売のニンテンドー用ロボットアクションゲーム、

『超操縦メカMG』である。
2017第二回部員だより2


『超操縦メカMG』はMG(マリオネーションギア)と呼ばれる巨大ロボットを操縦して
敵との戦闘や、レース、大型物の運搬など様々なミッションをこなしていくゲームだ。
このゲームの特徴はなんといってもMGの操縦を
タッチスクリーン上に表示された「コックピット」で行うことである。
コックピットの種類だけでも50種類以上。
操縦桿、ボタン、ハンドル、トリガー、コックピット内の様々なものを、
ペンで押したり、引いたり、回したり、時には壊したり!?
多様ながらストレスのない操縦感が男の子のロマンを満たしてくれる。
私が最も愛するゲームのひとつだ。

「入国審査官の席」と「コックピット」という大きく異なるふたつのスペース。
しかしそこから見える景色はどこか似ている。

通常であればゲームをプレイするのに画面やボタンを
こんなにも”凝った”作りにする必要はない。
例えばRPGで行動やアイテムを選択するときに、
このよう(に無駄)な動きがあっただろうか。
ウインドウ(項目一覧)を出してカーソルで選ぶほうがよほど簡単だ。

もちろん、ゲームとプレイ方法の相性がある、という指摘もあるだろう。
今回取り上げた二つのゲームには「(基本的には移動せず)同じところに座り続ける」
という共通点がある。
『Papers, Please』 と『超操縦メカMG』、どちらにしても
このギミックがなければゲームが破綻するということはない。
カーソルで項目を選択して書類をチェックするというシステムでも
おそらく致命的な問題は発生しないはずだ。
また、ロボットの操縦にしても、現に多くのゲームはロボットだけを画面に表示し
操作はコントローラーで行う方式が主流だろう。
ゲームのプレイ操作に組み込まれるギミックは「+α」の要素である。

しかし、私たちはその「席」に座る体験を求めてやまない。
ゲームセンターにいけば多くの人がそれを求めていることがわかるだろう。
『機動戦士ガンダム 戦場の絆』や多様な「レーシングゲーム」の筐体には
そこに「操縦席」、「運転席」が用意されている。
はたして、人が求めるのは「ゲーム」自体なのか。それとも「席」という環境なのか。

きっと、答えは両方だろう。
完成された「ゲーム」があり、そこに「席」というシチュエーションが加わることで
それらはひとつの「体験」に昇華される。
そうでなければゲームセンターにいくつもの操縦席が並ぶことはなく、
『鉄騎2 』のように専用の巨大コントローラーを使用するゲームも生まれないはずだ。
私がふたつのゲームから感じたもの。
それは、ハードという限界を理解しながらそれでもゲーム画面の中に「席」を作り、
ゲームをひとつの「体験」として完成させようとする、
そんな思いの結晶かもしれない。


 残念ながら私の部屋にゲーミングチェアなどという、たいそうなものはない。題名にその名前を出していたが、それを置くスペースどころかそもそもデスクすらない。それでも、ゲーム画面に向かうとき人はどんな「席」にだって座れる。今回紹介したようなゲームの作りは難しくとも、そんなふうにプレイヤーがのめり込めるようなゲームを12月までに作り上げたいものである。
乞うご期待、と言って筆を置くことで、制作の進捗が止まっている自分自身への戒めとしたい。





1 個人や小規模の開発チームによるゲームの総称。「同人ゲーム」とはほぼ同義であるが、こちらはより商業的性格が強い。
2 巨大・専用コントローラー」での二足歩行ロボット操作が売りの”操縦”シミュレーションゲーム。2002年発売

【参考サイト】
『Papers, Please』販売ページ(Playism)
http://playism.jp/game/240/papers-please
『Papers, Please』販売ページ(Steam)
http://store.steampowered.com/app/239030/Papers_Please/?l=japanese
『超操縦メカ MG』公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/ds/aigj/index.html

【画像】
1-1.『超操縦メカ MG』プレイレポート
https://www.nintendo.co.jp/nom/0609/index.html

こんにちは、CGPに所属しているfrostianと申します。
突然ですが、CGPブログのコンテンツを充実させるべく一昨年行われた「部員だより」を復活させたいと思います!

今年度の「部員だより」のテーマは、「ゲームについて」です!
すごく漠然としていますが、ゲームに関するあらゆる話題をテーマにブログの記事を部員の方々に書いていただこうと思います。
不定期で更新していきますがよろしくお願いします!


そして、2017年度部員だより第一回目は私、frostianが担当します。
ブログに記事を書くにあたって何かのゲームのレビューをしようと考えたのですが、せっかくレビューするなら誰でも今すぐにプレイすることができるゲームがいいと考えたので、オススメの無料ブラウザゲームをいくつか紹介します!

1.「Ant buster」~アントバスター~
サイトURL 「http://rstein.org/antbuster/

2017第一回部員だより1

(↑スクリーンショットは上記のサイトURLから取得)

このゲームはいわゆるタワーディフェンスゲーム(敵の進行に対して兵器を設置して拠点を防衛するゲーム)の一種で、巣から湧き出てくるアリからケーキを守るゲームです。
公開されたのはかなり昔(2007年頃?)なので、一見するとちゃちなゲームですがとても奥深く面白いゲームです。以下特徴を紹介していきます。


特徴:高い自由度、幅広い戦略性


アリを迎え撃つために砲台を設置するのですが、設置可能なのはCannonだけ。
アリを倒して得られるMoneyを消費してCannonを強化し、様々な砲台に派生させることができます。
砲台の種類の一例として、高威力な誘導ミサイルを発射するMissile Lancherや弾丸を大量にばら撒くMachin Gunなど現実の兵器に近いものもあれば、アリの動きを鈍らせるIce Cannon、毒を噴射するPoison Sprayなど殺虫剤みたいなもの、特殊な軌道を描くブーメランを発射するBoomerangなんてものもあります。

そして、一般的なタワーディフェンスゲームは敵の進行ルートが決まっていて、兵器もある程度決められた場所にしか配置できないのですが、このゲームでは砲台は巣の周辺とケーキの周辺以外どこでも好きな場所に設置することができます!
ただしアリの進行ルートも不規則なので、巣とケーキ付近に集中的に設置するのが定石でしょう。

以上のように、多種多様な砲台があり自由に設置場所を決められるので様々なプレイスタイルを試すことができます。
例えば…
巣の周辺にIce Cannon、Poison Sprayを設置してアリの進行を遅らせつつ毒で弱らせる
「殺虫プレイ」
巣の周辺に火炎放射器Flame Throwerを大量に設置する「汚物は消毒プレイ」

まぁこれらは半分ネタプレイですが、、こういった戦略を考えるのは面白いかもしれませんね。
正直個々の砲台の性能は偏っているのでバランスよく配置させるのがベストだと思います。
Antbuster、シンプルで飽きない良ゲーだと思います。

2.「Clicker Heroes」~クリッカーヒーローズ~
サイトURL 「https://www.clickerheroes.com/」
2017第一回部員だより2



(↑スクリーンショットは上記のサイトURLから取得)


Antbuster のような戦略ゲームとは打って変わってこのゲームは放置系ゲームです。
放置系ゲームとはプレイヤーが何も操作をしなくても勝手に資源、アイテムがたまっていくゲームのことで、日本で有名なブラウザ放置ゲーとして「Cookie Clicker」があります。

そのCookie Clicker のパロディーゲーなのが、「Clicker Heroes」です。
一口で説明すると、敵をクリックして倒して得た資金で傭兵(mercenary)を雇い、どんどん敵を倒していく(倒してもらう)ゲームです。

敵を倒す手段は二つ、敵をクリックしてダメージを与えるか、傭兵に自動でダメージを出してもらうか、です。

DPS(秒間あたりのダメージ)を大きくすることでより強い敵を倒すことができるので、DPSを上げることがこのゲームの目的でもあります。
以下このゲームの特徴を説明します。


特徴:飽きさせないゲームシステム


放置ゲーはプレイヤーが操作をしなくてもゲームが進行するので手軽に楽しむことができる反面飽きが早いものです。
ですがこのゲームは幾多にも渡るアップデートを繰り返したことにより様々な要素が追加され、遊びごたえがあるゲームになりました。さながらMMOのようです。

例えば周回要素が導入されたことが挙げられます。
このゲームは、敵を倒すとさらにレベルの高い敵が現れ、ひたすらより高いレベルの敵を倒すことが目的となります。
ですが、長時間プレイしていると敵が強すぎてなかなか倒せずつまらなくなってしまいます。
そこで、一度リセットすることでまた一からやり直してプレイすることができます。
リセットすると到達した階層に応じて「hero soul」というものを得られ、DPSにボーナスがつくので「強くてニューゲーム」の感覚を味わえます。

これだけではありません。
リセットして得られた「hero soul」を消費して「Ancient」と呼ばれる土偶みたいなものを召喚し、DPS向上など様々な恩恵を得ることができます!

他にもやりこみ要素はいっぱいあるのですが長くなるので説明はこれくらいにして…。


このゲームが公開されたのは少なくとも2014年頃からですが、開発が精力的にアプデを重ねており、今でも更新されているようです(最終アプデが2017年3月)

途中から課金要素が追加されましたが、基本無料の本ゲームがここまで成長したのも開発の努力によるものでしょう。


私もこのゲームにはまって外出中もずっとPCを立ち上げっぱなしにしていたので、親に心配されるほどでした。電気代無駄にしてすまない、母上。

家に帰っては状況を確認→傭兵雇ってAncient召喚してレイドボスを寝てる間に倒して…を繰り返し、このゲームのつくりがMMOライクなのも相まって疑似的なMMO廃人のような生活を送ったのも懐かしい思い出です。。。




とまぁこのまま回想に浸りつつ記事を締めたいと思います。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

プロフィール

C.G.P/CG・ゲーム制作サークル

Author:C.G.P/CG・ゲーム制作サークル
CG・ゲーム制作サークル,通称「C.G.P」の有志が不定期で綴るブログです。活動内容や製作中のゲームの宣伝などを行っていこうと思っています。コメントなどでリアクションをもらえると嬉しいです!Twitter:@ritsCGP
http://twitter.com/#!/ritsCGP

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